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これは、もはやディスクブレーキロードバイクでは…

梅雨らしい残念な週末土曜日の、西五反田1丁目。

STYLE-B ロードバイク担当者です。

 

さて、いきなり本題に入ります。

ホダカのもう一つのスポーツバイクブランド・NESTO(ネスト)の中核モデル、ALTERNA DISC(オルタナディスク)です。

さらにいきなり、しかもビフォアー&アフター、左が素で右が変態後です。以下、同様です。

A面の全体像。

 

フロントフォークとタイヤのクリアランス。

素は700x25c、変態後は27.5x2.00、振れたら当たる勢い。

 

リアのシートステイとブリッジ周辺のクリアランス。

お気づきでしょうが、変態後はフロントタイヤと同サイズではございません。

27.5x1.25、正直まだ余裕がありますレベル。

 

今回あつらえたフロントホイール単体の全景。

 

フロントフォークは12㎜スルーアクスルにつき、完組の用意が出来ずハンドスパンでご用意。

使用したハブはHB-R7070の32H。

 

そしてリムは、めっきり選択肢の減った上に、27.5となると更に、でアラヤ・DS650の32H。

そしてタイヤはCONTINENTAL(コンチネンタル)のCONTACT SPEED(コンタクトスピード)。

同じモデルで太さ違いがあるものが選択肢少なくて、オーナーさんが気に入ったデザインのフロント2.00に合わせてリアもチョイス。

 

リアは完組で用意があるので、12mm・E-THRUアクスル対応のWH-MT500。

 

しかしなぜフロントもラインナップしてくれないのだろうか?MTBカテゴリーなのはわかるが、GRXだと途端に値が張るわけで…

 

ローターは既存のものを使用するのでこちらでサンドウィッチプレイ。

 

では改めて、ナナメ前からビュー。

極太ファット、でもないのにスマートなロードフォークに挟まれるとこのボリューム感!

 

リアビュー、650x32cに相当するので、充分なボリューム感とクッション性が備わりました。

 

それでは改めてフロントフォークとタイヤの寄り。

こういうスイッチやインチダウンでのファットタイヤ化、ディスクブレーキならではのイジリ。

リムブレーキでは相当制約が多くて、ブレーキ交換まで絡んで来てしまうか断念するかでしょう。

今回はオーナーさんの細いタイヤのストレスを改善したいと相談がありまして、700cのままクリアランスの限界までで太いタイヤに…がスタート。

話し合っていく流れで、上記の通り決着がついた次第。

もはやディスクブレーキのロードバイクではなく、マットブラックも相まってドラッグレーサーのような雰囲気を醸し出しております。

補足がありました。WH-MT500はMTB11Sには対応しておりますが、今回は既存CS-R7000を使用したかったので、任意のコグ1枚抜きで強制10SをST-R7000で制御しています。

同様な装換のご相談、遠慮なくお越しくださいませ。

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